雇用を生み出す

雇用を生み出す

世の中は不況で仕事がないなんて言われてますよね。
でも、実際に求人誌を見てみたり、周りの連中に聞いてみたりすると
まったくそんなことはなくて、むしろ人が集まらなくて困っている業界もある。
もちろん、誰でも研修を受ければできるような仕事なのに。

 

失業者って本当は仕事がなくて失業してるんじゃなくて、
仕事を選んでるってことと、あとはやる気がないってことなんだろうね。
まあ実際、仕事が足りないっていうのも事実なんだろうけどさ。

 

で、こないだ聞いた話なんだけど、
インターネットの普及をはじめ、いろんなインフラが整うことで
昭和の時代から比べたら、めちゃくちゃ効率的に何事もできるじゃないですか。

 

それってどういうことかっていうと、同じ量の仕事をしようとするとき、
今は昔ほど人手が必要ではなくなるってことなんだよね。
実際、どれくらい効率化されたかって考えると、
それは2割とか3割とかいうレベルではないわけじゃないですか。
そりゃ〜仕事は足りなくなるよな〜って話です。

 

だから、雇用を増やすには仕事をどんどん増やさないといけないんだよね。
仕事を増やすってのは価値の創造を増やすってこと。
これって完全に事業家の仕事だよね。
その事業家をいかに動かすかってのが、雇用対策で1つのポイントなんじゃないかって思う。

 

もしくはインターネット禁止とかFAX禁止とかにすれば非効率化されて雇用は増えるかもね(笑)
国際競争力はゼロになり酷いことになるんだろうけど。